〒125-0061 東京都葛飾区亀有3丁目21−7 小沢ビル 1階
亀有駅より徒歩2分 駐車場:なし
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ご自身がどの体質(タイプ)になるのか、チェックしてみて下さい。体質は一つとは限らず何個も複合することがあります。例えば気虚タイプと血虚タイプのある方、またはほとんどにタイプにあたることもあります。
東洋医学でいう『気虚』とは体を動かすのに重要なエネルギーである『気』が不足してしまい、体の機能(働き)が弱っている状態になります。その為、気虚の状態は妊娠する力の低下にもつながります。
【①気とは】
生命活動を支えるエネルギーのことを言います
【②気虚の主な症状】
【①気虚になる原因としては】
などのように気(エネルギー)の使いすぎや気を作り出す『脾』の機能低下などが考えられます。
【②改善法として】
気を無駄に浪費させないこと、補うことが大切となります。。
などのように過度な(気)エネルギーの消耗は避けて、胃腸(脾)の働を整えることが大切になります。
東洋医学でいう『血虚』とは、体と心を養う源である『血』が不足してしまう状態になります。特に女性ホルモンの不足や貧血、栄養不足の状況になる為、血虚の状態も妊娠する力の低下にもつながります。
・全身(皮膚・髪・内臓・筋肉など)に栄養を与える
・体を潤すもの
・精神を安定させるもの
【②血虚の主な症状】
・動悸や息切れ
・疲れやすい
・貧血
・立ちくらみ
・ドライアイや目がかすむ
・髪の毛がパサつく、抜け毛
・皮膚の乾燥・顔色が白い、ツヤがない
・生理不順・生理周期が短い
・経血量が少ない
・不眠
・不安感
・集中力の低下
このように血虚は、女性ホルモン不足や貧血などの症状だけでなく精神にも関係してきます。
【①血虚になる原因】
・栄養不足
・血を作りだす『脾』の機能でもある、胃腸の働きが弱まっている
・過労や働きすぎ
・生理の際出血が多い
【②血虚の改善法】
血を補うこと、消化吸収を高めることと食材が特に大切になります。
・温かい食事(みそ汁やスープ、煮物)をとる
・良く噛む
・冷たいものは控える
・甘い物を控える
・カフェインを控える
(生活習慣)血は夜に作られますので
・睡眠をしっかりとる
・23時までには寝る
・目を使い過ぎない(スマホは見過ぎないようにする)
(食材)
・納豆や豆腐、味噌汁などの大豆製品
・赤身のお肉やレバーやハツ
・赤身のお魚(まぐろ。カツオ)
・卵
・ほうれん草や小松菜、にんじん
・黒ゴマ
・なつめ
東洋医学でいう『気滞』とは、気(エネルギー)がめぐっていない状態になります。つまり感や停滞しているような感じの症状がでやすくなります。気滞が精神や情緒に影響したものを肝気鬱結(かんきうっけつ)といいます。気滞の状態も妊娠する力の低下にもつながります。
【①気滞の主な症状】
(精神面)
・過度なストレスを感じる、ストレスが溜まった状態
・イライラする
・気分の落ち込み、憂うつな気分
・自律神経が乱れた状態
・ため息が多くなる
(体の症状)
・のどの詰り感
・お腹の張りやガスが溜まりやすくなる
・生理前の胸の張り
・月経周期の乱れ
【①気滞の主な原因】
・長期間に及ぶストレスや緊張
・怒りや不満をため込んでしまう
・運動不足や長時間のデスクワーク
・不規則な生活
【②気滞の改善法】
気滞を流すことが大切になってきます
・気分(ストレス)を発散させる為に
趣味の時間をもつ、人に話したり、書き出す、アロマなど好きなニオイを感じる
・運動をして気を巡るようにする
ウォーキングやストレッチ、ヨガなどをする
東洋医学でいう『陰虚』とは、体を潤し、冷やしたりする働く『陰』が不足している状態になります。つまり体の潤いや冷やすことができない状態になり熱が発生することをいいます。陰虚の状態も妊娠する力の低下にもつながります。
【陰虚の主な症状】
(精神面)
・不眠
・イライラする・怒りっぽい
(体の症状)
・喉や口の渇き
・皮膚の乾燥
・ほてり
・寝汗
・便が硬くなる
・尿の色が黄色くなる
・舌が赤い
・手足や胸がほてる(五心煩熱)
【①陰虚の主な原因】
・長期に及ぶストレス
・寝不足や夜更かし
・過労や働きすぎ
・長期間の及ぶ病気
・加齢
【②陰虚の改善法】
陰を補うこと、いわゆる潤い・熱を冷やせる体を作ることになります。
・陰は夜に回復することから、睡眠をしっかりとる(23時までには寝る)
(食材)
・陰を補う食材をとる(豆腐・山芋・黒ゴマ・卵など)
(リラックスする)
・ストレッチやヨガ、ウォーキングなどの軽い運動
・腹式呼吸
・スマホやパソコン作業を控える
(避ける食材)
・辛いもの
・アルコール
・揚げ物や油っこいもや炒めもの
・カフェインの摂りすぎ
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